生コラーゲンについての基本知識

魅力いっぱい生コラーゲン!!

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生コラーゲンの一番の特徴は、体内に存在するI型コラーゲンと同じ3重らせん構造をしていることです。
生コラーゲンについての基本知識

30種類以上のコラーゲンによって成り立っていると言われているヒトの身体ですが、それぞれ性質が異なるコラーゲンは、異なる身体の部位に存在しています。

その中でもお肌の弾力を保つ働きがあり、スキンケアに必要とされるコラーゲンであるのがI型コラーゲンで、骨、皮膚、特に真皮に含まれています。

体内でコラーゲン繊維を構成するこのI型コラーゲンの構造は、3重らせん構造をしていますが、残念ながら従来の加熱処理された一般的なコラーゲンは、この3重らせん構造ではありません。

これが生コラーゲンと大きく異なる点であり、水分保持力において大きな違いが現れる理由でもあるのです。

一般的なコラーゲンも生コラーゲンも、水分をつかまえる働きは同じなのですが、加熱処理がされ個々に分裂をしてしまった一般的なコラーゲンですと、各コラーゲンが短く、その周りの水分しかつかまえることができないため保湿力が落ちてしまうのです。

それに反し、切れ目のない三重らせん構造の生コラーゲンでは、水分をつかまえる範囲が非常に広く、より多くの水分をつかまえることが可能となります。

ですから、この体内に存在するI型コラーゲンと同じ構造をもった生コラーゲンが使用されていることが、高い保湿力であるための絶対条件となるのです。

生コラーゲンは、洗顔などで洗い落とされない限り、お肌に残って保湿をし続けるので、使い続けていくうちに、どんどん角質層の水分量が増えていくこととなるのです。

最近この生コラーゲンが配合された化粧品(http://www.ci-labo.com/shopping/product/00031604/)が販売されるようになり、話題になっていますね。

美への追求、肌への探求は終わりがないといえるでしょう。